おひさだニョー
みなさん、キャットだよー
しゃて、象さんブログにアテフハリムinお瀧のことが書かれてあったので
キャットはキャットの視点から書いてみたいと思う。
その前に、『アテフハリムin城ホール』でのバイオリンコンサートは
ライブを聞きに行ったものしか分からん感激をあたえたのだニョー
キャットなんかは涙がボロボロこぼれて止まらんかった
あのバイオリンから流れ出る「音霊」のすばらしさ
あの清らかさが分からんようなヤツはよほど魂が汚れているのだニャー
ホント最高だったニョダ。
いままで彼の演奏は何度となく聴いているけれど
ここまで魂が振るえた演奏は初めてだった。
かれこれ十年以上前になるだろうか、ちょっとしたご縁があって
東京で初めて彼の演奏を聴いた。
目をとじて聴いていると自然界のさまざまな風景が浮かんできた。
感動で涙があふれた。
あまりに感激したのでぜひ奈良でも演奏してもらいたいと思った。
それが始まりで、奈良でのコンサートを何度か応援することになった。
施設でのボランティアコンサートやサロンコンサートも楽しかった。
大きなホールで開催する時は、たくさんの人が来てくれたらと願い
そして彼の奏でるメロディーに癒されてくれたらと心から思った。
つまりキャットは、音楽で世の中を明るくしたいという彼の思いに
共感した一人だったのである。
まあそんなこんなでアテフハリム夫妻とは
しょっちゅう連絡を取り合うわけではないけれど
会えばすぐにでもブランクをうめられる親友のような存在なのだ。続きを読む
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